見るからに銀

VRAINSさん視聴は断念しました

今後について

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遅くなりましたが本ブログは当分の間遊戯王VRAINSの更新を行いません

 

記事に関しては18話で止まっていますが実際のところは34話まで視聴しています

 

 

 

それは置いておくとして、どストレートに言いますがストーリーが一切気にならないくらいに無なのでどうやっても観る気が起きないのです

記憶を辿れば確かVRAINSは「一歩踏み出しチャレンジしよう!」的なテーマだったと思いますが、やってる事が復讐と過去を取り戻すって一歩踏み出してないよねこれ後ろに向かって走ってるよね

 

というかリンクヴレインズっていう仮想空間を舞台にしてて物事も全部そこで進むから現実世界でチャレンジしてないんですなコレが

その仮想空間もデュエルの舞台か今までだったら謎パワーとオカルトで済ませてた現象をそれっぽく理屈付けする為の空間としかなってないし

 

果たしてこの作品でリアルとバーチャルを分けた理由は何なんでしょう

割と真面目にディスカバーヒッポじゃなくて島くらいしかバーチャル感出してない気がする(アバター的な意味で

 

 

 

挙げようと思えばまだ出てきますがこれ以上は面倒なんでこの辺でおしまい

 

今後更新する機会があったら自分の好きな事でも記事にしましょう

でもこのブログ悪名高すぎてそういう事やっても逆効果な気がする

遊戯王ARC-Ⅴっていうスタイリッシュ洗脳アニメ

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誰も止める人間は居なかったのか、それとも止められる人間が居なかったのか、はたまた製作陣は心底面白いと思っていたのか。
逆にこんなアニメもう余程の事がない限り観れませんぜ。



2017年3月26日、約3年148話をもって遊戯王シリーズ5作目「遊戯王ARC-Ⅴ」が完結いたしました。
長かった。本当に長かった。3年前って言うと当時入学したての中学生や高校生は今頃卒業式を終え、ニンテンドーWi-Fiがサービス終了してない頃だし、WIXOSSがスタートして僕は遊戯をやめてそっちに移住したし、プリキュアはあのハピネスチャージが放送中だったし、Gレコが始まった年だし、たまゆら卒業写真は公開もしてない頃ですよ。
何でこんなアニメに3年も付き合っていたんだろうか。



・ストーリー
普通なら数年使うアニメは章立てして1章終わったら新たな敵が!とか続く訳ですが、ARC-Ⅴは珍しく3年使って1つの謎に迫るといったスタンス。
それが正しかったかって言われたら確実にノーなんですよ、素直に章立てすれば確実にこんな事にはならなかった。

まず話の比率がおかしい。序章14話・舞網チャンピオンシップ編39話・シンクロ次元編46話・エクシーズ次元編12話・融合次元編(最終章)28+1話。そしておまけの8話。このエクシーズ次元編の短さとシンクロ次元編の長さである。
しかも最終章も謎勝鬨とか海賊とかとても良かった8.8%・6.1%と伝説に名を刻んだサバイバルデュエルで数話無駄に使ってるという。この数値も融合次元編終わればシャーマンキングの中盤登場キャラばりにしょっぱい数値になるってんだから驚きだよ。
というかズァーク戦全てが無駄。最初から零羅とレイを憑依合体させて赤馬兄弟で墓地肥やししてれば瞬殺だった。



とにかくダレすぎた。製作陣からすれば積んで積んで積んでラストにドーン!を狙ったのかも知れませんが、その積む行為が最終章から急に始めるんだから感慨深いものがない。
しかもこれで60話くらい遠回りしまくるってんだから爽快感0。謎は増えまくるけど解決した事や判明した事も0、只々デュエルして話は進まないなんて事はザラ。視聴者からはいつまでこれが続くのか?という印象を抱かざるを得ない。

そして明らかにおかしい速度でズァークさんを葬った後に始まる総集編と1話完結次元旅行。いやおかしいでしょその展開。何でそこから8話も変な話展開するんだよ。
内容も内容でvsデニスとかvs黒咲とか完全にやるタイミングを過ごし切ったデュエルとかまさかの監督ご贔屓ジャック降臨とかした挙句に、ラスト1話半でライバルと思われるポジションの赤馬とのラストデュエル。他作品のキャラより優先順位が低いライバルキャラとか聞いた事ないわ。



頻繁に差別とか戦争とか出てたけどアレ何だったんだろうか。結局どれも活かす事が出来ず笑顔洗脳ぶっぱで解決してるし。
戦争で親しい人を亡くしたとか貧しい生まれとかならまだ分かるけど遊矢は別に誰かを亡くしてないし、貧しくもない。兎に角これらに対して説得力がない。
というかそういうアニメ作りたいなら100%「遊戯王」である必要性がない。歴代作品で物事の解決にデュエルをやってたのはデュエルをせざるを得ない設定を作ってたからであって、明確にデュエル以外での攻撃方法と解決方法が見えてるARC-Ⅴでデュエルする必要無いんですよ。それこそズァークリスペクトしてリアルソリッドビジョンで殺戮したりすれば良いわけで。



そして最終回で遊矢だけがユート・ユーゴ・ユーリを吸収して残り、復活したのは同じく瑠璃・リン・セレナと統合した柚子の2人。本当にそれで良かったのだろうか。
しかもその前辺りにハゲがそれぞれの人生をめちゃくちゃにして済まぬって言ってたけど、それを踏まえた上で2人だけ生きる権利を得るってどうなの?自分の親友と妹を失った黒咲が不憫で仕方がない。
極めつけに俺たちの戦いはこれからだエンドだし。3年の集大成が打ち切りエンドって…

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・歴代作品要素
GXからエド・フェニックスと天上院明日香、5D'sからジャック・アトラスとクロウ・ホーガン、ZEXALから天城カイトの合計5人が登場、舞台としてデュエルアカデミアとネオドミノシティとハートランドが出た訳ですが、ストレートに言って何故出したとしか言えない。しかもキャラは取り敢えず少しだけ出てオシマイならまだしも謎改変を喰らいファンに真っ向から喧嘩を売るという暴挙まで成し遂げてるんだからもう笑い事にならない。

エドはカード引き裂き復讐鬼5D'sガイコンセプト行方不明D-HERO使いに。
明日香はデュエルに負けたら殺人オッケー遊勝専用おっぱいの付いた松葉杖に。
ジャックは監督超贔屓常時ストレス過多高難度課題押し付け言いっ放しキングに。
クロウはコモンズの絆☆教手の平ドリルガイ自爆野郎に。
カイトはまぁうん…こっちの方なら僕は好きになれそうだし結構優遇されてた方だけど挙げるとしたら音速改心脈路なしケリつけワンパ2倍マンに。

これ確実に歴代キャラ呼んだ意味無いんですよ。全く同じ立ち位置で全く同じデッキを使うARC-Ⅴのキャラで良かったんです。というか本来そうするべき。
前にも何度も言いましたが歴代キャラ出すなら遊戯王にはうってつけの「タッグフォース」って存在があるんですよ。そこでやれば良いじゃないっすか…
別に歴代作品の続編でもなくて且つあくまで「遊戯王ARC-Ⅴ」という1作品なんですから遊矢達で完結させるのが普通なんじゃないかなぁ。



というか露骨。 優遇と不遇の比率が露骨。
デュエルアカデミアは原型を留めておらず快楽殺人者の巣窟になってるし、クロノス先生が使った「古代の機械」はコピペ集団が使うコピペテーマに早変わり。作品や十代の象徴である超融合は何のイベントもなく訳分からんキャラに連発され超越融合なんか出されるし、エドや明日香が異常なまでに冷遇されてる。
ハートランドは特に理由なくめっためたに滅ぼされハンティングゲーム会場に。現地人は第5次元ARC-Ⅴ創造のための生贄にされる。しかも世界がリセットされても相変わらず滅びたまま。ズァークさんにめっためたにされたアカデミアより被害がヤバい。
これに対し5D'sは世界観やシティと言った要素は原作初期そのまま。デュエルパレスに大穴空いたくらいで被害も受けず、ジャックはキングとして遊矢と零羅を導いた(つもりになってる)キャラ。おまけに最終話近くでランサーズと1mmも関係ないのに1話半丸々使ってデュエルするし。でもキチガイ率はブッチ切り。誇り高きシンクロ召喚(笑)

ほんと露骨なんだよな…後半容赦無く歴代キャラを罵倒し葬って行く中ジャックだけが勝利し、ズァークさんにも褒めてつかわされ、謎赤き龍や祭壇ガイとかダイダロスブリッジとか遊星vsアンチノミーのデュエルレーンとか5D's要素を隠そうともしない。自分の作品大好きなのは分かるけど監督としてそれはどうなのよ?

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・デュエル
皆さんご存知の乱入・中断・省略・複数人対1の4強。この要因があるためメインキャラ達の実力がサッパリ分からない。
一応作中ではスタンダード・シンクロ次元のチャンプやアカデミアの総司令官殿や赤馬を倒してプロになっている遊矢だが、バレットやキャプテン・ソロ、BBといったゲストキャラ相手に乱入無しなら手も足も出ず敗北が確定しており、捕縛部隊とかオベリスクフォースにも負けかけている。
作中かなりの勝利回数を誇る赤馬も勝ち回数の大半が省略大量ワンキル、準メインキャラの素良はなんと勝ったデュエル全てが省略と複数人であり、漢権現坂に至ってはAパート前に敗北というレジェンドを打ち立てている。勝利回数0の沢渡と月影なんかもいる。

明らかに省略中断しちゃいけないデュエルは省略するのに、複数人デュエルは全く省略しない謎。じゃあ省略しなかったら何すんのよって言ったらワンキル。
基本的に相手全員が出すモンスター同じで伏せ無し。何だその3人合わせて6枚以上余る手札は飾りか。合わせて最終戦争でも発動するのか。
オベリスクフォースもといコピペフォースさん達とかほぼ全てが同じモンスターを立て効果ダメージを与えて伏せ無しエンドだからな。これはセキュリティにも言えるんだけどさ…

他にも無断墓地共有バトルロイヤルとか1vs1vs途中から約10人とか自分で自分のデュエルに負けてから乱入とやりたい放題。そして129話で「衝撃の拘束剣」というデュエルの流れを無視して問答無用で中断し、相手を拘束する最強カードが爆誕。
ズァークさん戦ではエドっぽい人&素良のタッグ以外全てプレミとルールミスが発生する異常事態。しかもこれまた無断で墓地共有してたっぽい。

これらを全て踏まえてARC-Ⅴデュエルランキングを作ると
1位:レイ(ズァークさんを事故デッキ使って1人で葬る
2位:リン(勝率10割勝ち逃げ
3位:ズァークさん(オリカマスター
4位:BB(とてもつよい
5位:遊矢(微妙

になる。あくまで主観。



これに加えてデュエル軽視が深刻さを加速させる。回によっては「モンスターが出てるのにデュエルしてる光景がない」・「デュエル宣言した筈なのにカードが1秒も映らない」・「10話に渡って行われたデュエルで何一つ解決してない」という珍現象が発生する事も。
モンスターに乗って移動してる光景よく見るけどその程度なんだよな…しかもその設定も急に消えたり現れたりするし。

というかこの作品においてデュエルって何なんだろうか?多分舞台装置とかその後の展開に繋ぐための小道具程度にしか思われてないと思う。そうでもないとデュエル以外での解決方法なんて作らないし。

歴代作品ならデュエルする流れも暴力が飛び交い、己の拳で戦闘不能にさせる事もしばしば。
そしてARC-Ⅴ最強兵器とも言えるカード化ビーム。このビーム初期はデュエルに負けた相手をカードに封印するアカデミアの兵器だった訳だが、後半からはデュエル無関係に当てた相手をカード化するエクシーズ次元出身最強兵器と化し、もはやデュエルしなくて良いのでは?の領域に突入。
これにより先ほどのデュエルランキングが「デュエルする前・最中に物理攻撃で倒せばいい」という結論で無に帰し、物理攻撃・またはデュエル以外の解決法だけでランキングを組むと

1位:スタンガン装備セレナ
2位:生命の危機に瀕する瓦礫を発生させる混沌巨人
3位:カード化光線
4位:衝撃の拘束剣
5位:ズァークさん

となる。これも主観。これバトルアニメだったっけ?

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・アクションデュエル
これ最初に考え付いた奴普段どういう生活してるんだろうな。特性ものひろいなんだろうか。
ARC-Ⅴ始まる前から結構話題のタネになり、始まっても議論が絶えなかった(批判8割くらいの比率)けどまさかシンクロ次元編からアクションデュエルからものひろいデュエルになるとは思わなんだ。
最初期の頃はバリエーション豊かなフィールドでモンスターと力を合わせて手に入れたりとか不確定要素が絡んだりアクショントラップという存在そのものが消滅したデメリットカードがあったりと、後半と比べたら遥かにマシなアクションデュエルやってたんですよ。

何でシンクロ次元編からアクションフィールドは板の浮く空間になって相手モンスターの攻撃時に急に走り出してその状況を100%切り抜けられるアクションカードを拾うゲームになってんだよおかしいだろ。
それが極まり、エクシーズ次元編からはそれまでも頻繁に姿を見た
攻撃を無効にする「回避」
破壊を無効にする「奇跡」
効果ダメージを無効にする「加速」
の「3K」ブッ放しデュエルとなり、回によっては奇跡と回避が2枚登場して3回発動する事も。どんだけ罠伏せるの面倒なんだよ。



何がダメってひたすらにダサい。決め台詞流したりデュエルに対してなんか語ったすぐ後にアクションカード手に入れようと走り始めるのがひたすらダサい。
いやっていうかデッキが信じられないの?漢権現坂も言ってるけど百害あって一利なしなんだよこれ。笑顔どうこうは置いといて普通勝ちたいからデッキを組むのにそのデッキよりアクションカードを信用するっておかしいでしょ。
まぁカードに対する信頼がめちゃめちゃ薄いアニメなんだけどな。なんつったってエースモンスターは飼い犬だし。

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・エンタメデュエル
結局エンタメデュエルって何だったんだろうか。まだ最初の頃は頑張ってた気がする。
やたらっていうかこの単語が出ない回の方が珍しいくらいエンタメデュエルって言い続けて、遊矢も沢渡もエンタメデュエルを信条にしてたが、エンタメ要素って何なんだろう。

エンタメデュエルって聞いて僕が想像するのは凄いコンボを披露したり、突破の難しい布陣をあっと言わせる戦法で突破したり、互いに凄まじいカードの応酬の末逆転勝利したりとかそういうのをイメージするんだが、本作品におけるエンタメっちゅーんはエフェクトの派手さで勝負するデュエルである。
勝ち確煽りしてから戦術もクソもなくデカいモンスター立てて攻撃ぶち込んでエフェクト炸裂させて花火上げればその時点でエンタメデュエルなのだ。それやっとけば皆笑顔になるからな、エンタメ洗脳は半端じゃねぇぜ!ケロロも夏祭り回で花火になんか混ぜて侵略しようとしてたからな、花火は万能なんだよ。
あとスマイルワールド使っとけば更なる効果も期待できるかもね。そう言えば捨ててしまったぁぁぁぁぁぁぁぁ!からスマワ全く出てないけど何処へ行ったんだろうか。

というか本作品においてエンタメデュエルの開祖と言われている脚痛いおっさん榊遊勝を見てるとエンタメデュエル=煽り芸という図式が正しいんだろうな。
でもこのおっさんは普通にエンタメデュエルしてるデニスに対して「見た目の派手さだけ」って批判してるからこの作品におけるエンタメデュエルは見た目勝負じゃないんだろうけど逆に内容で魅せた回っていつだよ、遊矢vs沢渡くらいしか記憶にないぞ…

というかエンタメって何よ。わざわざ意識して「エンタメデュエルです!」って言わんでも見てて楽しいデュエルが展開されればもうその時点でエンタメデュエルなんだって。本気でデュエルして本気でぶつかり合ってガッチャ!ってやるのとエンタメデュエルどう違うのよ。
デュエルで笑顔ってデュエルした結果笑顔になるんじゃなくてデュエルの過程に笑顔が発生する意味も分からんし。

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・キャラ
謎。この一言。
本作品においてキャラの人格構成や他キャラとの交流は基本的に「視聴者の見えない空間」で「起こった事になってる」から、本編リスペクトして文字通り別次元でARC-Ⅴ観てる人にしか分からない事になっているんですよ。

例として挙げると「ランサーズは仲間じゃない」「俺以外全てが敵」と発言した黒咲は強制労働施設にブチ込まれて2話後にはランサーズの面々と協力して脱出、遊矢を含むメンバーを下の名前で呼ぶほどの関係になり、その10話後くらいには5分に渡って回想を交えながら仲間の大切さを語るキャラになってたり

敵として君臨し、最悪な形で遊矢をランサーズに迎え入れ、肝心のリーダーっぽい行いは特にせず約30話に渡り立ちっぱなしで交流もなかった赤馬は、128〜9話にして突如常識人に覚醒し遊矢に対して「私は信じている」と語る仲に。何だお前何があったんだよそこに至るのに。

他にも既にあった設定が全く関係ない設定になり無理矢理話を終わらせる便利マシーンになった零羅とか、明らかに敵側のキャラだったのに設定を錬成され勝手に改心し味方に付いた素良とか、特にイベントなく裏切ったのに急にランサーズ時代を懐かしんで自殺したデニスとか、突如常識人になったセレナとか、全く関わりもなかったクロウがカード化されて涙を流す沢渡とかひたすらに謎。それがほぼ全ての登場人物に適用されるってんだから最早毎週が違うアニメ。

というか全体的にすっげー雑なんだよね、ランサーズっていう「組織」に「異世界人」と「スパイ」に「ライバル的ポジション」が居て、半数近くが「主人公達と繋がりがない・薄い」のに開幕シンクロ次元編でやった事が「全メンバーの隔離」なんだもん。おかしいと思わんかったのかね?
というか遊矢4人・柚子4人それぞれが最終章まで全く面識のないキャラがいるっていう事態。最終話2話手前の136話でついに遊矢とユーゴが会話したけど、ここでもユーリが味方になっているっていう謎現象発生してるし。別次元に生きる同じ顔とは何だったのか。

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ほんと何だったんだろうこのアニメ。何がやりたいのかも何を表現したかったのかもキャラをどうしたかったのかも不明。でも楽しかったんだよな、アニメの内容じゃなくて関係者とかチョコボールとかそういう方面で楽しんだけど。ああこれが「でも楽しかっただろ?」ってヤツか…
結局のところ僕も遊戯王ARC-Ⅴという作品に対してほんの僅かな期待を抱き続けていたのかも知れません。そうじゃなきゃこんなの3年も観ないし。観たところであんまりメリットなかったけど。銀のエンゼルなら3枚当たりましたが。



話は変わりますが何故か1月開けて5月から第6作目「遊戯王VRAINS」が放送開始します。懲りない僕は是が終わった時のように「次回作こそ面白いだろ」という期待をしてしまっているので恐らく見ると思います。この判断が正しいものである事と、3年間観てて書いてて楽しい遊戯王である事を望むばかりです。
内容は兎も角3年間本当にお疲れ様でした。次なんか再放送でもやる時はGXが放送される事を願います。

ここがヤバいぞ怒りのエクシーズ次元編

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遅くなりましたが完走。

開始早々総集編というスタートを切る嫌な予感も見事的中。いや的中させないでくれ。

製作陣的には最高に面白い1クールだったのかな…

 

 

 

前回のシンクロ次元編が約1年45話使用したのに対し、今回のエクシーズ次元編なんと約3ヶ月12話。1/4シンクロ次元編という驚きの短さである。何だこの不思議配分は。

 

このエクシーズ次元編を簡単に纏めると笑顔洗脳と遊勝マンセーに謎改心。

 

 

 

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・遊矢

口癖は「怒りに囚われるな」。

前回は現地住民から散々にバッシングを受け自身が笑顔になれないというそれはもう酷い扱いを受けていたが、今回はなんと周りの人間が勝手に褒め称えてくれるという方向性にシフト。

ジャックとのデュエルの末成長したなら良かったと言えるがあのジャックとのデュエルの答えは正しかったのだろうか。しかもその経験もエクシーズ次元編開始3話で崩壊するという非常事態。

今回彼はスマイルワールドを使うだけで勝手に相手が改心したり心を開いてくれるという、一種の洗脳カードブン回しマンとして覚醒。スマイルワールド使ったデュエルで改心しなかった相手はなんと1戦目のエドっぽい人と途中で逃げたカイトのみ。そのエドっぽい人も最後はスマイル☆パワーで無事笑顔教に入り、カイトも無事笑顔&仲間ってんだからもう…

それを除けば大虐殺を行ったタイラー姉妹も、臆病者の息子と罵っていたアレンも、誰も彼もが笑顔笑顔笑顔。これが主人公…

 

 

 

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・黒咲

誰だお前。

シンクロ次元編ではレジスタンス以外仲間じゃない、俺以外全員が敵と吐き捨てながら現地人と仲良くなり、視聴者の見えない空間でランサーズの面々と仲良くなっていた黒咲だったが、今回はそれが極まり唐突にアクションカードが仲間の力と言い始め、仲間の大切さを3分に渡って語り始める人に変貌。

何なの?故郷に帰って来て張り切ってんの?

実体のないユートを視認したり会話したりと最近超能力者みたいになって来ている黒咲は何とデュエル関係ない瓦礫で意識不明の重体となり、ランサーズを離脱するという歴代作品でもまず無かった離脱を果たす。結局彼はこの次元で何をしたかったのか…

 

 

 

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・漢権現坂&沢渡

何故彼等を連れて来たのか。今回のエクシーズ次元編で全くストーリーに関わらず、じゃあデュエルしたのかって言ったら両者共に単独デュエル回数0、通算1勝2敗、その1勝は回想を交えた省略デュエルで2敗の内1敗はなんとAパート開始と共に見えない空間で敗北。

彼等がいなきゃダメだったかって言われると、キッパリとNOと言える異常事態。新規カード出したかっただけなの?

活躍以前の問題なのでこれ位しか書くことがない。終わり。

 

 

 

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・エドっぽい人

これをGXのエドと言い張る製作陣。頭沸いてんのかお前。

かつては十代と敵対し、協力し、ライバルの1人として作品のメインキャラだったエド・フェニックスもARC-Ⅴにかかれば外見だけ似たキャラに大変身。D-HEROの面影は無く、アカデミアのエクシーズ次元派遣軍の総司令官、容赦なく人をカード化し、カードを破り、怒りを撒き散らかし、復讐心で行動というまだジャックやクロウが生易しいレベルの変貌を遂げる。

スマイルワールドで洗脳された後は急に心を入れ替えエクシーズ次元復興に乗り出す総司令官殿。ちなみに0勝1敗1分け、回想を踏まえると2敗という漢権現坂を下回る戦績。

D-HEROをデスティニーヒーローって言ってんのめっちゃ気になった。

 

 

 

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・カイト

彼だけまさかの産地直送天城カイト。相変わらずの傲慢謎持論押し付けワンパ意味不明デュエル懺悔連呼殺人鬼。ここから突然改心するってんだからもう完全にゼアル様のカイトそのもの。改心しても根本的な所は対処しようとしない辺りもう役満

しかも瓦礫で意識不明の黒咲を押し除けランサーズに加入。何だこの好待遇。これで彼が瑠璃を救ったら笑い事にならない。

 

 

 

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・榊遊勝

アンタはいったい何なんだ。

兎に角行動全てが謎。赤馬の必死の願いを謎の慢心から無言で流して勝手に融合次元に渡ったと思ったら何故かエクシーズ次元に辿り着き2年も滞在、そのまま融合次元に飛んで1年滞在。話し合いで解決する筈が計3年でやった事はスマイルワールド配布に笑顔布教、それとリハビリ。

基本上から目線。アカデミア全否定笑顔洗脳やらエドっぽい人を愚かな事と言ったりこの作品唯一のエンタメデュエリストデニスを派手さしか無いと批判したりともうやりたい放題。

個人的に驚いたのは2年経ってようやく彼のエンタメデュエルが見れるのかと思ったらまさかの嘘からの逃走。これが伝説のエンタメデュエリスト

 

 

 

他にもいっぱい居るんですがブッチ切りで謎なのがタイラー姉妹。彼女らはアカデミアの人間で過去に何とか校のレジスタンスを壊滅させたエリート兵らしいんですが、遊矢とのデュエルで突如改心し、以降遊矢のストーカーと化す謎キャラに。最終的にエドが謎改心の末アカデミアから離反した時に勢いで離反、完全にエンタメ&笑顔教の人間に。

しかしエドっぽい人と同レベルの虐殺やっといて急に味方面すんの何なんだろうな、いやこの作品ほぼ全員そうなんだけど。結局彼女らを出した意味は何なん?

 

 

 

・デュエル

2倍。光波干渉(全デュエルで使用)リミッター解除バイアタック倍倍倍。それか攻撃力0。

先手光波竜に先手ライズファルコン、モンスター無しダイナマイトガイやらデュエル前フィールド魔法やらまぁ仕方ないとはいえメイン2ダークリベリオンなどの謎プレイングが飛び交い、無断墓地共有バトルロワイヤルやらターン回ってないプレイヤーワンキル未遂やらAパート前敗北とか瓦礫ワンキルなどもうやりたい放題。

勿論乱入と省略と複数人対1も欠かさない。不思議盤面ワンキルなんて日常茶飯事。酷い時には数十人対1で経緯不明ワンキルを果たす事も。

 

個人的に好意的に見れたデュエルがアレン&サヤカvsタイラー姉妹。それ以外全く無い。これカードゲームアニメなんだよね?

 

 

 

ストーリーはまぁ…何だったんだろう?笑顔洗脳と布教?そんくらい曖昧。この12話で何を伝えたかったのだろう。

基本的にイベント無しで改心するから話は無駄だし怒りがどうこう言ってたけど何で怒っちゃいけないのかが分からない。黒咲とかユートとかその他エクシーズ次元の方々は身内や友人を実質殺され細々と生活してる感じなのに別次元出身で親しい人が誰1人として被害にあってない遊矢が怒りに囚われるなとか言ってもね…彼もエドっぽい人とのデュエルではキレるし。

 

というか何でこんなに短かったの?行った意味が消滅しかけたシンクロ次元は1年も使ったのに、ユートや黒咲などの主要人物の故郷で遊勝の足跡があって怒りと悲しみと憎しみが蔓延る次元が僅か3ヶ月ってどう言う配分してんのよ。

 

 

 

シンクロ次元編から全く改善されてないよこれ。というか短くなったシンクロ次元編。

何か後数十話で終わるみたいなんだけどこっから巻き返せんの?

 

ところで赤馬達は今何やってるんだろうか。

劇場版遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS

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観てきました。というか久しぶりに遊戯王を観た気がする。

 
 
 
感想と言ってもこれと言うほど書くことがない。そんくらいシンプルに纏まってたし。
 
 
 
デュエルに関してだけど、視聴者に見せるデュエルって言うより魅せるデュエルだよね。説明とか殆ど破棄してカードテキストも事前に調べておくか見て流れで感じろとばかりにすっ飛ばして、モンスターがスクリーンでドンパチ暴れ回ってる。
ターンや一行動の合間に説明のセリフを極限まで挟まないから、ほんと初期のバニラモンスター同士の殴り合いを見てる感じ。実際ブラックマジシャンと青眼はバニラだけどね。
まぁカードやってない人から見たら何やってんのこいつら感尋常じゃないだろうけどな…僕ももう遊戯やってないし事前に一切調べてないから何が起きてるのかは分かるけど詳しくはサッパリだったし。
方界はマジで言ったもん勝ちなんじゃないかな…と思いつつ観てました。
 
 
 
しかし盗賊王バクラもとい千年リングはアレだな、しつこいな!DMは兎も角原作でやりたい放題やって消滅して行ったけど、 劇場版でも実はコイツが全部原因でしたみたいに出てきておまけにラストも千年リングだしもうコイツ名誉悪役会長でいいよ。シャーディーが千年アイテムの3つは善、3つは悪って言ってたけど千年リングだけ突出して悪すぎるだろ。
メンバーの中で一番過去が不明瞭だったバクラと結局何だったのコイツ感あったシャーディーもといシャーディー・シンとしてまた出て来るとはなぁと思ってたり。
 
 
 
監督桑原だけど多分コイツが深く干渉したシーン少ないんじゃないかな。まぁ脚本もコンテも原画も全部和希が関わってるしな。
いやでも桑原感は要所要所に感じたよ。やたら長い演出とかダメージ受けて吹っ飛んだりゴロゴロ転がるシーンが何故か多かったりモンスター召喚時に呪文詠唱したりするところとか。というかゼアル様よりの作品だけどね今回の劇場版。
いや呪文は5D'sからやってるようなモンだけどね。でも一回セリフ考えた後に辞書ひいて難しい単語に置き換えてるゼアル様感はあるよね。
「僕は○○を召喚!」とか「現れよ!○○!」とか言ってた遊戯さんや海馬が急にゼアル様式呪文詠唱してんのは違和感あったね。
 
 
 
劇場版という作品通して何度となくアテムが登場して、最後は再びアテムが現れ勝利し千年パズルと共に消えていったけど、僕の中ではあれは全部アテム本人であってアテムでないって事に落ち着いたんだけどこれで良いんだろうか。
藍神が何度も言ってたけど人の集合意識や認識から存在が確定するって言ってたし、海馬が作り出したアテムや城之内の世界に現れたアテム、ラストターンに遊戯さんの元に現れたアテムも皆それぞれのアテムであってアテムでないんじゃないかと。自分でも言ってる意味分かんないや。
少なくともアテムは冥界に旅立って行ったままだし、一度も蘇えってないよって話。
 
DMでは闘いの儀に立ち会い遊戯さんを真のデュエリストと認めてアテムを送り還すことを受け入れた海馬だけど、原作だとこうもアテムへの執着が海馬の人生を作ってるってのも凄いよな…
ここだけの話僕の中の海馬像は自分で再現したアテムにも絶対に勝てないイメージがあった。
 
 
 
つーか時代設定どうなってんだマジで。原作は携帯電話が普及しててVHSやカセットテープが現役だったからおよそ2000年になるかならないか辺り、そこからソリッドビジョンが登場しただけでも凄い技術の発展なのに、更に僅か1年で携帯はスマートフォンになり謎技術で映像が実態化し宇宙に進出し新型デュエルディスクは訳解らんとあの世界の人たちは時代の移り変わりに付いて行けているのだろうか…
 
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しかし風間俊介は凄いね。本業俳優で3年おきくらいにしか声優やらないのに、超融合の時から劣化してないどころかまた上手くなってるし。普段何してればこうなれるんだこの人。
 
 
 
観に行く前はひたすらに不安しかなかったけど、観てみれば遊戯王観てるんだな自分って気分になる作品でした。恐らくもうこんな形の遊戯王は観れないと思うけど、それはそれで良いんじゃないかなって思ってたり。
遊戯王の先を描いてくれた高橋和希に感謝。
 
 
 
ところで貰ったガイアロードさん使い道無いんだけどどうすればいいの?

ここが凄いぞ暗黒のシンクロ次元編

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あのスタートから地面を掘り始める奇行。
 
 
 

シンクロ次元編完結おめでとう御座います。2015年5月3日にスタートし2016年4月3日に完結、話数にして合計45話。その内大半がダラダラダラダラと大会をやり、特にこれと言って訪れた意味が無かった次元&内容でしたな…

 
 
 
シンクロ次元編の何が凄いって内容も凄いけどほぼ全てのキャラの迷走・改変具合も凄い。被害を受けていないのが漢権現坂と単純に出番が少なかったから被害がない柚子のみという。
 
 
 
 
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・遊矢
シンクロ次元編において最大の被害者。他キャラageのために兎に角不憫な目にあってはその度にジャックにキレられるおよそ主人公とは思えない扱いを終始受ける。一番酷い時はシンジ様もといコモンズのトップスへの怒りを代理でぶつけられては散々に批判されるという。
何故か自分のデュエルを否定され続け悩んでは解決するを何度も繰り返し、酷い時には一月悩んでまた悩むみたいな謎行動を取らされることも。結局これはシンクロ次元編完結まで続いてしまう。おまけに徳松さんとのデュエルからフレンドシップカップ決勝戦まで暴走したりバッシングされたりと本人がデュエルで笑顔になれた試しがない。
 
 
 
 
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・クロウ
被害者その2。5D's本編で見られたキャラ像は「子供好き」以外が全て破壊されており、原型留めてないに近い何かと化していた。
登場する度に主張が変わっており、遊矢をトップスの犬と罵り次に会った時はフレンドリーだったり、黒咲を散々にdisったと思ったら互いに握手を交わす、発言と行動が常に一貫していないという記憶障害か何かとなっている(ちなみにこれはシンクロ次元編全てのキャラに言える)。
やたら「コモンズの絆」という単語を連発しては安いバーンダメージを与えて貧乏アピールする謎デュエリストとなっており、今回の準レギュラーキャラと言うより社会に苦しむ市民みたいな感じのキャラ。
 
 
 
 
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・ジャック
被害者その3。常にイライラピリピリしておりやたら遊矢に対してキレる。加え相手のことは否定するが改善のヒントは与えないという高レベルの課題を一方的に与える。の割には零羅に対しては優しい。
最初の頃は5D'sでキングやってた頃の不満足感なのかと思われたが特に関係なかった。
「お前のデュエルとは何ぞや」と訪ね「新しいシンクロ召喚だ!」と返され「いいね!」と返す思考回路がニュータイプ並みに未知数。
 
 
 
 
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・黒咲
本ストーリーの暴力担当。省略・乱入・中断したものを除いた場合、完遂したデュエル回数が喧嘩した回数より少ないという何を目指しているのか分からない人。遊矢とはまた違ったキャラの迷走具合を見せ付けており、方向性がフラフラしてると言うより360°に拡散しているという異常事態。
初登場からシンクロ次元に跳ぶまではどんな手を使ってでも憎きアカデミアを滅ぼし妹を救う目的があり、親友のユートに咎められようとも非人道的行為もやっていて、漢権現坂たちに助けられてからは少しは協調性が見えて来たものの、シンクロ次元に来てからは
・やたら暴力に走る
・実は子供好きで故郷で待つ子供たちの為に戦っている
・一切の仲間意識は無いが自分と共通点のある人間とは仲良くなり、視聴者の見えない空間で仲間を否定した方々と仲良くなる
・雑魚やら何やら散々批判したアカデミアの戦士を急に褒め始める
といったキャラのキメラモン具合が半端じゃない。原型が行方不明。
 
 
 
 
他にも凄いことになってるキャラいっぱいなんだけどね。残念紳士からアホになった沢渡とかいつの間にか改心してて協力的な素良とか発言と行動が一致しない赤馬とか。何故か世間知らずのデュエル脳から話を聞かないパワー系池沼デュエル脳になり常識人へと変化した人もいるけど。
 
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内容はひたすら大会。毎話大会毎日大会たまに大会以外もやるがそれも大抵複数対1のワンキルデュエル。ちなみに45話使って増えた謎はわんさかあるも解決どころか少しでも進展した謎は皆無。何故進まないってそれはひたすら大会してたからですよ。
しかも中盤からこの次元に来た意味そのものが消滅し危うく「何で放送してんのこれ?」になりかけるという事態も発生してたりする。
おまけにトップスとコモンズという存在をテーマにも盛り込みたかったのかどんどんトップスとコモンズの溝は深まり、最早修復不可能でしょこれの領域にまで到達するが遊矢とジャックがデュエルしたら全部解決。次元どうこうも全部解決。ちなみに同時進行してた「遊矢のデュエル」は
「見ろジャック!これが俺のシンクロ召喚だ!」
「やるな榊遊矢!」
的な勢いで全解決してる。それでいいのか。
 
 
 
 
個人的に一番マズいって言うか気になってるのが「ランサーズという組織なのに組織っぽいこと何もしてないしメンバー間の交流が皆無」という点。もうこれ何度も何度も言い続けてたけど遂に最後までなかったね。
異世界人2人、(経歴詐称だけど)留学生、新たに登場した忍者とリーダーの弟、これまで会話も殆どなかった社長と遊矢たちメインキャラとあまり接点のないキャラ沢山集めたのに一切の触れ合いや互いに助け合う展開も雑にこなしてましたな。
 
これが非常に顕著なのが黒咲。散々にランサーズを仲間と思ってないと言わせながらも地下労働施設にいた僅か1日で漢権現坂・沢渡と共に協力して脱走し、「貴様」と呼び続けた遊矢をいつの間にか下の名前で呼ぶようになっている。しかもこれに至るまでが視聴者に対して1秒たりとも映ってない。
突如常識人となったセレナもシンクロ次元に来てからは仲間の話を聴かない・独断行動が非常に目立つ・最年少で怯えていた零羅の救助を断りデュエル続行と悪い意味でのバカだったけど突然零羅を気遣い始め、遊矢の身を案じ始めるという。ユーゴとのデュエルで〜って言われたらまぁそうかも知れないけどユーゴ彼はランサーズじゃない。
 
 
 
デュエルに関してだけどこれが一番酷い。途中まで数えてたけど、完遂したデュエルが中断・省略されたデュエルより明らかに少ない。まぁ場面転換的にやるなら仕方ないけどこれがまた頻繁に発生してる。しかもこれをやるキャラは大抵普段カードを触ってない・またはデュエル以外の厄介ごとを物理的に捻じ伏せる担当。
ほいで完遂したデュエルが面白いかって言われたら凄い微妙。ざっと見て面白かったデュエルがユーゴvsデュエルチェイサー227、遊矢vs徳松さんと柚子vs徳松さん。徳松さんの当たり率凄い。
兎に角第三者の乱入が多く、加えて本筋と関係ないデュエルは大抵3対1でワンキルカードをぶっ放す作業。何でやたらとデュエルを省略したがるのにそこだけは描き切るのか…それこそ省略すればいいじゃん…
というか高レベル帯で守備貫通と攻撃力加算ばっかりなんだよ。攻撃力操作にすると更に増える。凝った効果だなーって思ったの涅槃の超魔導剣士くらいしかないぞ。花札衛はほんと面白かった。
 
 
 
もっと書きたいんだけど自分でも何がなんだか分からなくなって来たからこれくらいにしとこう。思考がスッキリしたら書き足すか新しい記事で書こうと思います。