見るからに銀

その昔ARC-Ⅴというアニメありけり

前回の続き

今回は物語で最も重要となるキャラクターいってみよう

 

 

・遊馬

彼は本当に主人公なのだろうか。明確な根拠や相手の心情、解決策等は全く考えていないが何だか解らない内容スッカラカンの説教…信者的にカウンセリング()で相手を改心もとい洗脳していく人。彼にかかれば「うるせぇ!」の一言で相手が黙ってくれる。全ての行いが「ユウマハタダシインダー」になる。たとえ敵でさえも。凄い

引き合いに出すのも申し訳ないけどガンダム種死のキラ様やAGEのキオですら行いを否定されているのにコイツはなーんにも言われない

とにかく手に入れたNo.を使用することを頑なに拒み、とことんまでホープごり押しスタイル何のためのガガガなんですかね。ちなみにホープ以外のNo.を出すと信者がアンチを煽ってくる。こっちも意味不明

一番マズいのはシャイニングドローかな。彼はデッキを信じることは出来ないみたいだからその場で作り上げた超万能チートカードを振り回し勝利をもぎ取るのだ。呼吸をするようにシャイニングドロー!(ちなみにこの話をすると信者は「遊戯や十代や遊星だって~」と暴論を振りかざしてくるぞ!気を付けよう!)

とにかく行動と発言に一貫性はなく、アストラルいなきゃ死んじゃう病にかかっていたのに突然「お前と別れる時が来ると思ってた…」とか、相手の事情によって発言がコロコロ変わったり、記憶すら捏造してくる。信者的には全ての人間を救う聖人らしいけど救わないどころか相手の意見も受け入れようとしなかった事の方が多いね。人殺しをしていようがドン千に全部擦り付ければOKみたいだし。

言わば「デュエルをすれば(俺に都合がいい奴だけは)皆友達!」

両親が居ないことに悲しむ描写もなく、どんな悲劇的な経歴を知っても顔色一つ変えない。これを聖人というらしいが僕には人形にしか見えませんね

 

 

・シャーク

終始存在意義の解らなかった監督お気に入りキャラ。キモい

初期は落ちぶれから復活したり下級モンスターを上手く回してたり初めてNo.の弱点を突いてきたけどそんな事は無かったみたいだ。

監督がカードゲームをやったことが無いからかまずデッキが安定しない。3→4→5→4と常にデッキが変貌する。戦術も安定しない。効果無効にしたいのか火力でごり押ししたいのか御都合カードで戦いたいのかどれかにしよう

頑なに他人の意見を受け入れようとせずよくキレる。んで八つ当たり。アッハイソーデスネ。チュウガクセイダカラシカタナイッスネ。スミマセンシンジャサン

彼は数千年前に一国の王として戦っていたらしく、それでいてバリアン七皇のリーダーナッシュの生まれ変わりらしいがそんな描写は一切無かった。本当に唐突にこの設定が湧きだしてきた。Ⅰで出番と役目は終わったのに監督のお気に入りだから無理に出番増やした結果がこれだよ。ちなみに遊馬の敵になったらなったで言ってることは更に意味不明の一途を辿っている。敵だー敵だーとか言いながら突然仲良くタッグデュエルしだしたと思えばまた敵だーとか言い出してその後「最初から解ってたんだよ」である。途中Ⅳとかいうこれまた謎改心を遂げたキャラが必死の説得の末コイツに負け死亡しているが死んだ意味すらなくなった

バリアンの長となってからはバリアンの夢(何なのかは不明)を叶える為に遊馬達と敵対(これも特に意味がない)し数万人殺害し異変に見舞われている(何なのかは不明)バリアン世界と地上世界を融合させてアストラル世界を滅ぼすぜ!みたいなことやってたけど全責任をドン千に擦り付けて悲劇のヒーローごっこやってました