見るからに銀

その昔ARC-Ⅴというアニメありけり

ARC-Ⅴ 9話

遊勝塾vsLDS対抗戦第1戦目。榊遊矢(ペンデュラム召喚)vs志島北斗(セイクリッド)


グレディガウストとかいうプレアデス出しますアピール。更に現れるソンブレスにトレミスM7まさかアニメでこのテンプレが見れるとは思わなかった。気付いたけどエクシーズ召喚の口上が短い。どっかのゴミと違ってダラダラ長い口上で釈稼ぎしないの、非常に好印象
知っていたかどうか知らないけど、それに対抗して遊矢がペンデュラム召喚で大量展開してプレアデスの効果を潰しにかかるのも中々いい選択だよね


明らかになるアクションデュエルのルール。プレイヤーは1分以上プレイを行わないと失格となるルール。ウロウロし過ぎてもいけないしアクションカード探すのも直感とかその辺が大切


またしても増えるペンデュラムカード、EMトランポリンクス。1話でどんだけEMモンスターがペンデュラムカードに覚醒したのか…


素良はいったい何者なのか。北斗の戦法を尽く予測していたらしいし、エクシーズ召喚のことも詳しく知っていた。何なんだろうね


さて今週は凄かった。OCGそのままの効果と戦法で登場するセイクリッド、それに戦略を張り巡らせてバウンスに立ち向かう遊矢。アクションカードを全く取れない状況も初めてだったんじゃないかな。プレアデス立たせたら特にやること無いのも再現してたし
どっかの産業廃棄物30話分くらいのデュエルをたった1話でやってくれました。デッキ的な問題で2話使うかと思ったらきっちり1話で片付けたしイエスだね

指摘されていますがあそこでプレアデスでなくトレミスM7でバウンスしろよみたいな意見があるけど確かにそうだよね
自分は遊矢がアクションカードを拾うのを阻止するためだと思ったけど