見るからに銀

その昔ARC-Ⅴというアニメありけり

ガガガとはいったい何だったのか

こんにちはゼアルアンチです
久々にゼアルの話。今回はガガガ


取り敢えずガガガとは何か説明しよう。全体的にレベルを変動出来る効果を持ち合わせており、専用のカードも多い、もう「俺たちでエクシーズ召喚しろよ!」と体現しているテーマだ。ランク1から8が容易に出せるぞ
しかしこの効果を使用者は全く使わなかった。

さてここで質問だが、僕の手札にはマジシャンとキッドがいる。ただし僕のEXにはNo.しかいない。
対し相手フィールドには攻撃表示のN・グランモール1枚だけでライフは500。どうにかしてこのターンにケリを付けたい。さてどうする?


まぁ勿論普通ならガガガのレベル変動特性を活かし
ランスロットハートランドラゴでグランモールを無視
・ジャッジバスターやフォーカスフォースで効果を無効
・コーン号や飛車やヴォルカ、マジカルクラウンにスカイペガサスで吹っ飛ばす
・ビッグアイでコントロールを奪う
・ギャラクシートマホークとシャドーリッチで数の暴力で乗り切る
とそれはもう沢山の選択肢があるのだ。沢山あるのだ。沢山あった筈なんだ。


しかしゼアル脳で考えるとここで出すのはNo.39希望皇ホープ様だ。何故グランモールを突破出来ないホープ様を出すかと言うと全く理由が無い。恐らくゼアルならここで遊馬先生()がスーパーピンポイント御都合メタカードを飛来させる。このターンバウンス出来なくなるとか、レベル3のモンスターは効果を発動出来ないとか、攻撃力1000以下のモンスターを破壊するとかそういうの。でホープ様でトドメ刺して「流石遊馬!」みたいなどっかの深夜アニメで聴いたセリフが飛ぶ。何が流石なのかは不明だが


ここでもう一度ガガガマジシャンの効果を振り返ろう。

ガガガマジシャン
効果モンスター 星4/闇属性/魔法使い族/ATK1500/DEF1000
1ターンに1度、自分のメインフェイズに1から8までの任意のレベルを宣言して発動できる。エンドフェイズ時まで、このカードのレベルは宣言したレベルになる。
「ガガガマジシャン」は自分フィールド上に1枚しか表側表示で存在できない。
このカードはシンクロ素材にできない。


何故この効果を持ちながらランク4をそのまま出すのか。ランク4はまだしも何故ホープ様なのか。レベル変動出来るなら儀式素材にすれば良かったのではないか。レベル関係のロックを敷き、レベル変動を使ってデメリットを無視したりしなかったのか等様々な問題が挙がる。ガガガマジシャンだけで。


驚くことに他のガガガも終わっている。ガールはマジシャンに合わせた効果を持ちながら何故か自力で出てこない。カイザー・クラークに至っては最早語る内容も無い。キッドは出て来ても効果を使わずホープ様になり、マンサーに至ってはガガガである意味が無い。ガードナーはもうガガガ関係ない。極め付けにガガガの主力のシスターはあの「コンマイオリジナルゼアル産テーマ」だ。しかも学園をモチーフにしておきながらキッドもマンサーもシスターも全く関係ない外見をしている。エクシーズを踏まえるならガンマンと侍がいる学園って何だ。何なんだこのテーマは


アチャチャ、ズババ、ゴゴゴ、ドドドの存在意義の無さに驚かされるが、ガガガは数が多いにも関わらず更に上を行く意味不明で突っ走っている


ちなみにどうでも良くないがガガガキッドが初登場した時、信者さんは「マジシャンとガール子作りしたのかよwww」とか言ってました。凄く気持ち悪いですね