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見るからに銀

アア、オワッタ・・・・・・・・!

ARC-Ⅴ 25話 スサノ-O…なれたのね…スサノ-Oに…!

凄まじい密度、RRの驚異的な力で全てをねじ伏せた前回。とうとう始まる遊矢の出場資格を賭けたラストデュエル


なんかもうユートと隼がLDSを襲っていた理由が判明してしまった。曰くユート達の「敵」に対抗するには赤馬の父、赤馬零王の存在が不可欠らしく、そして零王を味方に付けるためには赤馬を人質としなければならない。ほいで赤馬を誘き出すため次々とLDSの生徒を封印し続けていたという。
しかしここで謎が残る。ユートはLDSをアカデミアと呼び、完全に敵対視しているのだ。利用とかそういうの無しで。この食い違いは何なのか。

そんな訳で赤馬を倒そうとしたら逆に体良く利用されそうな隼。何かを条件にしていたがユートはどうするんだろうか。


かつてここまで主人公に肩入れしてくれる大人がいただろうか。たった1戦しか見ていなかったにも関わらず遊矢に光るものを感じ、プロとして、デュエリストとして、そして人として成長を促して来たニコ・スマイリー。そして彼が最後に与えた課題は真剣さと覚悟、対戦相手は権現坂昇。


親友であり、遊勝が行方不明となってから遊矢の心の支えとなって来た漢権現坂。何度となくデュエルして来たが、互いにそこに真剣さは存在しなかったとか。
それに気付いたのは刃との試合らしく、負けて気付いた心の弱さ、互いに甘えあっていた事実。それを払拭する為、49戦目から全ての申し出を断り、遊矢と決着を付けるため待ち続けた漢権現坂。互いに残り1戦、互いに1勝で勝率6割。全てを賭けたデュエルが始まる。


冒頭から家にも塾にも誰も居なかったがそれはニコの考えらしく、これまで皆の応援に支えられ、常に味方がいた遊矢。だがプロの世界はかつての遊勝の時のように甘くはない。周り全てが敵のアウェー空間。そこで戦う覚悟も必要だという。


遊矢との決着を付けるため、敵に頭を下げてまで手に入れたるはシンクロ召喚、携えるはLv.10シンクロモンスター、超重荒神スサノ-O。ミエルとのデュエルで新たなデュエルを見出した遊矢のように、新たな不動のデュエルへと進化する。


恒例の増えるペンデュラムカード、EMシルバー・クロウ。シルバークロウの初登場は漫画版ARC-Ⅴであり、漫画から持ち込まれたという非常に珍しいケース。
ちなみに下級EMの中だと効果を含めるとウィップバイパー並の打点を持っているぞ!