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見るからに銀

アア、オワッタ・・・・・・・・!

ARC-Ⅴ 26話 トランプウィッチ「本来の効果はルーンアイズに奪われました」

とうとう始まった4戦目、対戦相手は遊矢の親友権現坂昇。親友であり恩人である権現坂を倒し、ジュニアユース選手権に出場することができるのか


他流派の技を盗んだとして父から開幕無条件敗北を宣言される漢権現坂だが、盗むのではなく教えを乞い、新たなデュエルへと挑むその姿勢を見せつける。一切動かずアクションカードにも目を向けない不動のデュエルであったが、スサノ-Oの効果で相手の使ったアクションカードを使うという不動のデュエルを新たな次元へ持っていく漢権現坂。

何時ものように動き回ってアクションカードを使っていく遊矢だが、今回はアクションカードを使えば使うほど漢権現坂も有利となっていく。


僕がずっと望んでいた星読み・時読み以外でのペンデュラムスケールセッティング。そして初のオッドアイズをアドバンス召喚

シルバークロウの防御力って何だ。ブロッカーか。守備力だろうそこは…


ペンデュラム召喚後にペンデュラムスケールを張り替え、融合し、ルーンアイズの連続攻撃とラクダウンの攻撃時守備力を800ポイントダウンさせる効果を合わせ守備力3800の超重荒神を破壊する遊矢。
しかしタダではやられない。すぐさまスサノ-Oを蘇生し自身の勝利を揺るぎ無いものとする権現坂。


今の権現坂に勝つには自分の限界を更に越えねばならない。危険を犯してまで手に入れたアクションカードをコストにデンジャラス・ドローを発動し、ビッグ1の効果でトランプウィッチの効果を再利用。ルーンアイズの次に浮かんだヴィジョンはビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン。
融合無しでの連続融合召喚を決め、4000のライフを全て削り見事ジュニアユース選手権の出場資格を手に入れた。本当にここまで長かった…話数にして11話だぞ…


漢権現坂惜しくも6割に届かずジュニアユース選手権は断念…と思われたがあと一週間と言っていたから今から6連勝するつもりか。


そして閉幕に3人組の記憶の抹消とか物騒なことをぬかす赤馬。LDS危険すぎるだろ…そして何と隼もジュニアユース選手権に出場することに。3人組の記憶を消したことで隼の出場を問題なくしたらしいが、まだ柚子が残ってるんだよな。

そして何かの組織を作ろうとしている赤馬。随分と何をしたいのか見えないキャラだな赤馬。



また増えたペンデュラムカード、EMラクダウンとEMトランプ・ウィッチ。ちなみにトランプウィッチは視聴者によるイラストから生まれたカード。
ペンデュラムカードであり、ルーンアイズだけでなくビーストアイズを呼び出し勝利へと繋げる…どっかの作品で募集しておきながらタコ殴りしたり即エクシーズ素材となったのとは大違いだわ。ドテドテングとバチバチバチは泣いていい
この先ずっと使ってくれとは言わないが、こういう視聴者を大切にする気持ちは大切だと思うよ。


そんな訳で次回からようやくジュニアユース選手権開幕。あのフトシ達もようやくデュエル。