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見るからに銀

アア、オワッタ・・・・・・・・!

ARC-Ⅴ 37話 解説は榊遊矢さんでお送り致します

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今週はこれに尽きる
 
 

融合次元に強制送還素良、結構おしゃべりユート、強襲ライディングデュエルユーゴ。

前代未聞、意味不明のライディングデュエルvsスタンディングデュエルが幕を開ける。

 
 
今Dホイールが4年ぶりに動き出す。デュエルモードオン!オートパイロット、スタンバイ!ライディングデュエル、アクセラレーション!!
ユートと隼はどうもユーゴを融合次元の手先と思っているらしく、しかしユーゴは俺から大事なものを奪った上に名前を間違えられてると怒りに燃えてる模様
デュエル開始前からDホイールで相手にダイレクトアタックだ!
 
 
「あのバイクがデュエルディスクなのか!?」と驚愕する遊矢。かつてのデュエリストはバイクを見ただけで「あれって未来のデュエルディスク?」って分かった人がいてな…

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しかしバイクを驚くって普通…なんだよな…驚かないどころか楽しみにしてた僕らが異常なんだよな…
気になったけどスピードワールドが適用されてない。
 
エクシーズ次元だけでなくシンクロ次元の方々も謎衝撃波でリアルダメージを発生させるんですね。
遊矢もすっかり慣れてしまったらしく「なんて衝撃波だ…!」とのコメントを寄せている。
 
 
ユートの身に起きる危機を感じ取り、一人ユートの元へ行こうとする隼。だが何処にも属していない、何処からも攻撃されていないスタンダード次元としては迂闊な攻撃は非常に危ない。赤馬はシンクロ次元を敵に回したくないらしく傍観を判断。どうも最近の隼はいいように動けない。
 
 
三つ目のダイソンで攻撃を無効にすることより次のターンの一手を選び、墓地より蘇生したダイスとヨーヨーでクリアウィング・シンクロ・ドラゴンをシンクロ召喚する。
前回からドラゴンが出現する度に苦痛が襲っていた遊矢達。遊矢が凄まじい苦痛を感じ取った時、ユートとユーゴに異変が起きる。眼が青白く輝き、何かに取り憑かれたように破壊衝動に駆られる2人
次々と横行するエースモンスター同士の効果。しかし只では通さず、それを無効にし合う両者。
 
ダークリベリオンの攻撃が確定するその時、遊矢が割り込む。必死の説得の末意識を取り戻し、攻撃を破棄しエンド宣言をするユート。
しかしユーゴは破壊衝動のままデュエルを続行。クリアウィングの効果により自身のモンスターの効果を無効にし破壊、攻撃力を上げダークリベリオンを戦闘破壊。ユーゴの押し付けだった因縁のデュエルはユーゴに軍杯が上がる。
 
ユートが衝撃波で飛ばされた時から最後までユートを庇い続けた遊矢だが、クリアウィングの攻撃の瞬間逆にユートが遊矢を庇う。リアルダメージにより吹き飛ばされるユート。
遊矢が駆け寄ったその時、ユートのダークリベリオンが光り輝く。それに呼応するかのように遊矢のエクストラデッキ、恐らくというか確実にオッドアイズも発光。何かを悟ったユートはダークリベリオンを手渡し、遊矢の夢である「皆が笑顔で楽しめるデュエル」を応援する。
2人の周りだけだった青白い光が強烈なまでに周囲一辺を包み込む。光に飲まれユートが、ユーゴが消えて行く。
呼応するかのように柚子のブレスレットが光り輝き、到着した瞬間には全てが終わっていた。。
ダークリベリオンとクリアウィングの攻撃で壊滅状態の中央公園。しかしそこにはDホイールも、ドラゴンも、異世界出身者もいない。呆然と膝をつき何処かを見つめる遊矢。柚子が駆け寄ったその瞬間、意識を失い倒れこむ。その近くにはユートの残していったデュエルディスクが残されていた。
 
 
舞台は移り融合次元。素良の記憶から気になる物を見つけたと言うプロフェッサー。柊柚子を第4のピースと呼び、そしてそこにいたデュエリストに調査を命令する。その名はユーリと呼ばれた4人目の遊矢であった。
 
 
さて前回では次元という存在が明確となったが今回は訳分からんものが大量に増えた。次々と出現するドラゴン、遊矢達に襲いかかる苦痛、ユートとユーゴに取り憑いていた何か、ピースの存在、ますます謎が増える柚子とブレスレット、そしてユーリ。
敗北したユートは消えてしまい、ダークリベリオンは遊矢の手元へと移ることとなった。
果たしてユートは無事なのか、この先ダークリベリオンがどんな現象を引き起こすのか。うーん楽しいぞ遊戯王