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見るからに銀

アア、オワッタ・・・・・・・・!

ARC-Ⅴ 40話 万能地雷グレイモヤの正しい使い方

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片目を失うカードって何…
実は初めてカードで爆撃したのはあの腕力には自信のある御曹子、アモン・ガラム。
鬼柳のトラップ発動の印象が強くて忘れられがちだけどね。あれデュエルディスク爆破してるから。

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ダークリベリオンの召喚と共にユートやユーゴを襲った衝動が遊矢を襲う。ストーリー通して初めてエンタメデュエルを否定してしまったそんな前回。


開幕キレ気味黒咲隼。ダークリベリオン確認即遊矢の元へ向かおうとするが案の定赤馬に止められる。こいつ司令室から一歩も動けてないじゃん…

そしてアバンに入る前に負けた北斗。本来なら3戦目に未知夫との戦いを控えていたが、融合召喚反応と共に失踪。最後にデュエルした相手はなんと柚子?
ってこれ髪の色も違うし目の色も違うしARC-Ⅴの世界の人たちは人相だけで判別するのでしょうか。つーか思いっきり柚子会場にいただろ!


一切デュエルの経過を記憶していなかったユーゴに対してダークリベリオンを召喚して何が起きたのかをしっかりと覚えていた遊矢。
その分自分も相手も否定してしまったのを鮮明に覚えているらしく酷く落ち込み気味。柊塾長と漢権現坂のバカ騒ぎにも乗り気すら起きないレベル。


融合次元が明確な敵意を持ってスタンダード次元に訪れ始めた。しかし柚子っぽい人が先日襲撃したのがエクシーズ使いの北斗で、今回襲撃しようとしたのがアドバンス召喚使い。エクシーズ狩りとか関係なしに封印しようとしていがこれは一体何の目的があるのか…

遂に自ら動き始めた赤馬。最近はずっと椅子に座ってたのに司令室から出て行って融合次元のバレットと呼ばれた男とデュエルを開始する。なんと13話を最後に27話ぶりのデュエル。ライバルキャラでありながら40話でようやく2戦目という…

バレットっつー人は随分懐かしいカードを使いますね。パンサーウォーリアだってよ。獣戦士族と機械族で攻め、勲章カウンター?により足りない打点をフォローする。
「随分勲章が好きなようだな」と皮肉を言われるが「戦士の俺には勲章が栄誉の証」と大人の対応。戦士vs王の図。
個人的にパンサーウォーリアは要塞クジラが鎖付きブーメランなアレが印象的。

これまで契約書のダメージを踏み倒していた赤馬が初の契約書ダメージ。心臓あたりを謎オーラが抉るような演出入ったけどめっちゃ痛そうですね…

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次々と開発されたであろう新規DDDを展開し、ペンデュラム・エクシーズ・融合の3連コンボで一瞬にして狙撃王テルと神託王ダルクの2体を降臨させる。契約書によるデメリットを考慮した上での展開でバレットのモンスターを次々と弱体化させ、ワンショットキルを成立させるが只ではやられないバレットはバーンカードで引き分けを狙うが赤馬の基本戦術はダメージ踏み倒しである。
ダルクにより赤馬とバレットが受ける筈だった3500ずつ合計7000を回復し、サクッと勝利する赤馬。

非情にもバレットを置いて去ろうとする柚子っぽい人だが、赤馬にセレナと呼ばれ立ち止まる。果たしてセレナと呼ばれた柚子っぽい人は赤馬とどんな関係なのか。
アルセイデスとかオレアデスとか乗ってそうな名前してるよね。


一方で見事エンタメデュエルで勝利した柚子。湧き立つ観客と華麗に勝利した柚子を見て、何時までも凹んではいられないと決心する遊矢。次のデュエルではダークリベリオンの面倒くさい呪いを乗り越えられるのか。