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見るからに銀

アア、オワッタ・・・・・・・・!

ARC-Ⅴ 41話 柚子「セレナでーす」 セレナ「柚子でーす」

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ARC-Ⅴの住人的にはこんな感じなんだろうね
 
 
融合次元からの襲来者を誰にも知られることなく迎撃する赤馬、しれっと勝利してた柚子、凹み気味の遊矢と一歩も動けない黒咲隼。
 
 
赤馬「君に良く似たこの世界の住人だ…」
 
・柚子とセレナの共通点
髪の色:違う
髪型:違う
目の色:違う
リング:違う
デッキ:違う
 
でも似ているらしい。
 
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セレナと呼ばれた柚子っぽい人はプロフェッサーもとい赤馬零王に目をかけられていたデュエリストらしい。
そして赤馬は何と3年前の時点で何かしらの手段で次元の壁をぶち破り、融合次元に訪れていたという 。
 
 
融合次元の基本デッキはアンティークみたいですね。かつてはクロノス教諭しか持っておらず、5D'sでは伝説の教師のデッキとして後世に伝えられ、ARC-Ⅴで一般職員でも使えるデッキへと変わっていく。
 
3年前の時点ではエクシーズ狩りが行われていなかったらしく、シンクロ次元は既に侵攻対象として決まっていたらしい。
更に赤馬零王はそれより前に赤馬家から姿を消し、融合次元でアカデミアを建設し、「世界を一つにする」何かの野望を果たそうとしている。
そして異常なまでにセレナを保護しようとする赤馬零王。前にも言ってた「ピース」なんだろうね。
 
とにかく味方を作りたい赤馬。心配性なのか赤馬零王はそれほどまでに強いのか。
前にも言ったように計画を進行する前に敵を作りたくない赤馬は黒咲の存在を隠したけど、これでセレナが味方になるって言ってたら早速セレナが黒咲に喧嘩売って内部崩壊だよ…
 
そんな計画も早速バレットにより雲行きが怪しくなる。セレナとバレットのいた場所を融合次元に伝えられ、バレットは強制送還。セレナはどっかに行ってしまう。
 
 
ベスト16にキッチリ未知夫も入っている。約束通り遊矢と未知夫のデュエルは叶うのか。
 
一方で素良はプロフェッサー直々の命によりスタンダード次元に襲来が決定。流石に前回みたいな失態は許せないらしくオベリスク・フォースと呼ばれた如何にもエリートな部隊複数人と共にセレナ奪還を命じられる。
 
素良「柚子!?」
零王「柚子ではないセレナだ」
素良「どう見たって柚子…」
 
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もう多次元の連中が襲撃してくることが確定してしまったので、急遽3回戦目の種目を舞網市内バトルロイヤルに変更。
 
舞網市全体でデュエルをする→同時にユースクラスの元LDSの精鋭8人を紛れさせる→デュエリスト目当てに襲いかかって来る多次元の連中を誰にも気付かれないように倒す
 
という大会したいのか多次元の連中ぶっ潰したいのか分からない規模になってしまった…
 
 
遂にペンデュラムカードの完全量産に成功したLDS。3回戦は街でペンデュラムカードを拾ってデュエル開始。
デュエル開始と共にペンデュラムカードを賭けデュエル。4回戦に進む8人を決めるそんな流れである。
驚くことに舞網市全域にアクションフィールドが適用されているらしく、更にデュエルディスクセットした瞬間に物騒なことにバトルロイヤルモードの音声が。つまりこれ割り込み可能なのだろうか…