見るからに銀

その昔ARC-Ⅴというアニメありけり

ARC-Ⅴ 50話 歯喰いしばれ!そんな社長、修正してやる!

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ゆうやの いかりの ボルテージが あがっていく!


2日に渡る命懸けの3回戦は多くの犠牲を払い終了。静観を決め込んでいた赤馬が遂に動き出し、「ランサーズ」の結成が宣言される。


OPが変わりました。しかしモブキャラだった風魔月影もOPに映るレベルの存在になるとはねぇ。
多分って言うか確実にここから先はシンクロ次元での話になるんだろうね。気になったのは遊星達のいたネオドミノシティよりZ-ONE達の時代に映っていた街並みに近くなっているんだ。
そして最後に映る白いコートを纏った金髪の男。キングが4年の時を経て帰ってくる。

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自分から身分と柚子と入れ替わった経緯を明かすセレナ。敵と見なし詰め寄るネオ・ニュー沢渡からあくまで依頼されたという中立の立場でセレナを庇う月影。ランサーズを纏めてくれるような人がいて良かった…


何もかも知っていながら自分から何もしなかっただけでなく、「敗れ去った者に心を残すより、強敵とのデュエルに勝ったという事実を誇りにするがいい」というまるで挑発するような態度の赤馬に対して、涙を流しながら殴りかかるまでに怒りをぶつける遊矢。
赤馬からしたらこの世界の為だけど、遊矢からしたら柚子だけでなく友達や仲間を見殺しにされたようなモンだからね。

その遊矢のパンチを軽々と受け止め、デュエリストならデュエルで示せと流す赤馬。


アクションフィールド・未来都市ハートランドを起動し、まるで煽るかのように融合次元が何をして来たかを黒咲に語らせようとする赤馬。
赤馬がその口からエクシーズ次元での惨劇を語ろうとしたその時、ユートの心を持っている遊矢が遮るようにデュエルを挑む。
1度は中断となり赤馬に勝ち逃げされたデュエルが再び始まる。


1ターン目から怒涛の勢いであの時のようにテムジン・アレキサンダー・シーザー、3体の王を君臨させる赤馬。あの飄々とした態度を崩さなかったデニスが息を呑むその実力は本物。しかし彼にはまだペンデュラム召喚、そして「ペンデュラムのその先」が存在している。


黒咲との対面で柚子に聞かされていただけの言葉が真実となるセレナ。赤馬の攻撃で次々と破壊される遊矢のモンスター、その余波で破壊されるハートランド。浮かび上がってくる逃げ惑う人々。セレナが知らなかった、そして知りたかったハートランドが間接的に再現される。


あくまで赤馬に対して計算立てて準備を整えていた遊矢。自身が辿り着いたペンデュラムのその先を赤馬に示すようにビーストアイズとルーンアイズを融合召喚
柚子が遊矢を動かす全ての原動力だった。ペンデュラム召喚も、ビーストアイズも、ルーンアイズも、ペンデュラムのその先も、柚子に負けないために遊矢が辿り着いた先の答え。
ルーンアイズの連続攻撃で一瞬にして消し飛ぶ3体の王。ビーストアイズの攻撃で全てが決まると思われたが、DDDの契約変更によりビーストアイズによる戦闘ダメージを0にされてしまう。

赤馬は感情論を否定するかのようにアカデミア、もとい素良の融合召喚エネルギーの存在が2体のドラゴンを誕生させたと仮説を立て、しかし想いの強さだけで進化してもデュエルでは勝てないと一蹴する。手札にペンデュラムカードを加え、今度は私が本気を見せる番だと宣言する。



果たしてこのEDは遊戯王が関係あるのだろうか…カードが最初に映った時GXみたいなEDを期待したんだけどね