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見るからに銀

アア、オワッタ・・・・・・・・!

遊戯王ARCD's 1話 じゃなくてARC-Ⅴ 54話

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柚子「走りながらデュエルするの!?危ないって!降りてやった方がいいって!」
 
 

母洋子によって自分の戦う意味を思い出した遊矢。両親の想いが込められたカードと共にシンクロ次元への旅が始まった。

 
OPが少し変更。何と5D'sを彷彿させるD・ホイールとライディングデュエルの紹介から始まり、5D'sではセキュリティと呼ばれていた組織と、オッドアイズと共にライディングデュエルを繰り広げる遊矢。遂に姿を現したジャック・アトラス、そしてその友クロウ・ホーガン
 
何だこのクールなジャックは…このジャックはカップ麺好きじゃなさそう…
ライディングコースもクロウのいた場所も何もかも違うしこれはキャラや名前だけ借りた世界観なのかな。それとも遊星のいなかった5D'sとか。
 
 
舞網チャンピオンシップ3回戦で行方不明となった柚子は赤馬の推測通りシンクロ次元へ飛ばされていた。
まさかのD・ホイールはユーゴ自作。何だこいつ蟹枠か。ハンガーとか空き缶とか使ってなさそうですね。
 
 
 
とにかく柚子やらルリやらユートやら次元やらドラゴンやら。なんかどんどん複雑になって来んね。整理しよう。
 
融合次元がエクシーズ次元へ侵攻、ルリを攫う
→シンクロ次元に現れたユーリがリンを攫う。ユーゴとユーリ初対面
→クリアウィングと共にユーゴがエクシーズ次元に飛ばされる。ユーゴとユート初対面。またしてもユーゴ次元を飛ぶ
→何かしらの手段でユートと黒咲がスタンダード次元に襲来
→エクシーズ次元から飛んだユーゴがスタンダード次元に出現。ここで遊矢はユート・ユーゴと出会う
→あの騒動が起きユート消滅。ユーゴまたしても飛ばされる
→次元ではなく消えた日から数日後に飛んだユーゴ、柚子のブレスレットにより柚子と共にシンクロ次元へ帰還
 
これユーゴの体感的には1日も経ってないことになるな
そしてユーゴはドラゴンに引っ張られ次元跳躍を繰り返し、遊矢の1人が近付けば柚子の一番近くにいる遊矢の1人が時間か次元を飛ばされる。しかし何故遊矢にその被害はないのだろう。
 
 
ユーリ「フッ…」
ユーゴ「何っ!?俺と同じ顔!?」
 
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いや流石に柚子とリン似てなさすぎじゃないですか…もう髪の色とかそういう話じゃない。
いやもうそれ以前に遊矢達4人を一度に並べると尚更似てませんね…
 
 
遂に次元の戦いに足を踏み入れてしまったユーゴ。柚子の情報を元に味方に付いてくれそう。
にしてもこんなトンチンカンな話を聴かされてすぐ理解できたな。ガラ悪いけど紳士的。
そしてかなり怪しい発言、ユーゴとリンは本当の親を知らない。これがユーゴとリンだけならばそういう生い立ち、遊矢達もそうなら一大事。
 
 
このシンクロ次元、初期5D'sの差別が未だに残ってる。罪のなすり付けに階級制度、見下すなんて当たり前。
トップスと呼ばれた人間は1%しかいないにも関わらずシティの99%を独占し、コモンズと呼ばれた99%の人口は1%しか所有できない。
そしてそのコモンズとして孤児として施設で育ち、デュエルの腕を磨き続けたユーゴとリン。互いに協力してD・ホイールまで作り上げた。全てはトップスにのし上がることを夢見て、そして自分と同じ施設で育ち、コモンズでありながらデュエルキングとなったジャック・アトラスとデュエルをする願いを叶えるべく、フレンドシップカップに出場する為。
 
これ多分ゼロ・リバースが起きてない。確実にゴドウィンもいなければ遊星もいない。ダイダロスブリッジも無い。差別を無くそうとする男達がいないまま差別が当たり前となった5D'sの世界なんて…
 
 
不法侵入・傷害罪の冤罪をなすり付け、ユーゴを追ってきたセキュリティもといデュエルチェイサー。強制執行を振りかざし「スピード・ワールド-ネオ」と呼ばれたフィールド魔法を発動。ユーゴのD・ホイールは強制的にデュエルモードとなり、地面から出現するデュエルレーン。
デュエルの開始に沸き立つ市民。ライディングデュエル!アクセラレーション!
 
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