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見るからに銀

アア、オワッタ・・・・・・・・!

ARC-Ⅴ 55話 リン「何故か指名手配されてる…」

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ひっそりと登場D地区


スタンダード次元から旅立った遊矢達より早くシンクロ次元に到達した柚子とユーゴ。ワープ先が悪くデュエルチェイサーと呼ばれる警察官に追われることに。


ユートvsユーゴのスタンディングvsライディングとかいう一方的ライディングデュエルを除けば約5年ぶりのライディングデュエル。
スピード・ワールド-ネオと呼ばれたシンクロ次元のスピード・ワールドはかつての1・2と違い通常魔法の使用によるダメージも、スピードカウンターも、スピード・ワールドの効果もない、完全にライディングデュエルの舞台装置。
テキストはシンプルに「このカードは破壊されない。」のみ。これスピードワールド吹っ飛ばしたらどうなるんだろうか…


このライディングデュエル、全て何処かの司令室で管理されており、デュエルレーンの設定、強制執行、情報の管理と中々ハイテクな組織。
そして最も気になるのはその組織のトップであろう人物。デュエルを監視しそれを分析しつつ指令を飛ばしている。

そして更にライディングデュエルを中継するトップスの放送局。コモンズだけでなくトップスの住民達もデュエルに沸き立つ。
やっぱりデュエルはどの次元でも楽しいものなんですよ。融合次元?知らん。


ジュッテナイトにロストスターと随分懐かしいカードを次々と使う検挙率100%のデュエルチェイサー。意外なことにシンクロモンスターは全て「ゴヨウ」の名を冠している。勿論戦闘破壊からのコントロール奪取。ゴヨウ・ガーディアン、やはり許されません。

モブキャラでありながらユーゴとシンクロ召喚の応戦を繰り広げるデュエルチェイサー。HSRとゴヨウのシンクロモンスターが次々とぶつかり合い、奪い破壊しまた奪う。ゴヨウ・プレデターにより遂にユーゴのフィールドがガラ空きになりデュエルチェイサーがユーゴから奪ったHSRチャンバライダーでトドメを刺そうとする。
それを誘っていたユーゴはダイスロール・バトルにより墓地からのシンクロを果たし、飛翔するクリアウィング・シンクロ・ドラゴン。その効果によりチャンバライダーの連続攻撃を無効にし破壊。自身を強化しダイスロール・バトルの強制戦闘効果でプレデターを粉砕し勝利する。


デュエルに勝利し逃げようとするユーゴだが、やっぱりトップスもそうやすやすと逃すつもりは無く、デュエルレーンを次々と閉鎖し行方を阻む。何とか躱すも本命はチェイサー達による逮捕。バリケードを組みユーゴを逮捕しようとするが、バリケード大きく跳び難なく逃げ去るユーゴ。
無事逃げ切れたと思ったが、チェイサーにより指名手配されてしまうユーゴと柚子。この一件もシティ全域で放送されており、最早逃げ切るのも困難となってしまった。
この世界の人間はデュエルで拘束しようとしないんですね…

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一夜明け、遂にシンクロ次元に降り立った遊矢たちもといランサーズ。しかしそこには何故か半数のメンバーが居らず、遊矢と共に降り立ったのは沢渡・セレナ・零羅という問題児パーティ。更になんとそこにはユーゴと柚子を捜索していたデュエルチェイサーが。
指名手配されたのはユーゴと柚子だが、顔が似てる上に遂に機械までもが同一人物と判断。遊矢とセレナを逮捕しようとデュエルチェイサー達に包囲されてしまう。
喧嘩売られたと判断した沢渡がデュエルを挑み、シンクロ次元のデュエリストだからと同じくデュエルを挑むセレナ、恐怖で逃げ出してしまう零羅。頑張れ遊矢…頑張れ…!


しかしシンクロ次元の人間はスタンダードや融合次元ですら判別できなかった「服装が違う」ということは気付けてる辺り有能ですね