見るからに銀

その昔ARC-Ⅴというアニメありけり

ARC-Ⅴ 56話 セキュリティ>ランサーズ

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クロウを見るのは何年ぶりでしょうか
 
 

見事デュエルチェイサーからの追跡から逃れたユーゴと柚子。しかしセキュリティからの指名手配を受け、更にタイミング悪くシンクロ次元に到達した遊矢一行は主に2名のせいでセキュリティと衝突してしまう。

 
 
どうやらスタンダード次元のデュエルディスクはシンクロ次元にサイバー攻撃と判断される程適応しないらしい。まぁそりゃ突然存在もしない別次元のカードぶつけられたらエラー吐き出すわ。
 
 
開幕敗北ネオ・ニュー沢渡。ミエルvs月影の時といいARC-Ⅴはステルスワンキルがっょぃ…
なお本人はわざとワンキルなどと供述しており。
 
 
脳筋二人組とは違い最後まで誤解を解こうとする遊矢だが、それが出来る相手なら5D'sで苦労してない。問答無用で逮捕しようとするセキュリティとデュエルをせざるを得ないことに。流れ星洋子と約束した皆を笑顔にする決意のもと、シンクロ次元で初のエンタメデュエルを繰り広げる。懐かしいヒッポにカバーカーニバルは1話を思い出す。
しかしセキュリティはノーリアクション。まぁそりゃシンクロ次元の住民からしたら変人だよなぁ…
 
そんなセキュリティはスナイピングヘイジ-タイプ・ゼロをシンクロ召喚。アクションカードを使い効果を回避するが、相手のセキュリティにアクションカードを使われ一瞬にして守りを崩され大ダメージを受ける遊矢。
しかし一瞬にしてアクションフィールドに適応し、アクションカードも使ってくるセキュリティ怖すぎる…
あと沢渡は余計なことを言うんじゃない。
 
一方でステルスワンキルを喰らった沢渡と違い、セキュリティのデッキを支給品のワンパターンと貶しサラッと勝利するセレナ。相変わらずキャットダンサー出して相変わらずのコンボで勝っていたけどワンパターンって言わないであげて下さい。加え元味方のオベリスクフォースもワンパターンです。
しかしそこに男の指令により次々と集まるセキュリティ。セキュリティは増え、最早零羅と沢渡を除く2人で何とか出来る状況でないことを悟る遊矢。なんとかセレナの零羅を逃がそうとするが、まぁ脳筋のセレナが的に背を向けるなど無くデュエル続行。何だコイツ
 
この状況を突破する策として、遊矢によりエンタメデュエルに続きペンデュラム召喚がシンクロ次元で披露される。未知の召喚法に驚きを隠せないセキュリティ。
しかし一方で融合、アクション、そしてペンデュラムという未知の召喚法を静かに分析する例の男。遊矢=ユーゴではないとすぐに判別するし何なのこの人…
 
 
完全に運任せのペンデュラム召喚によりギリギリ「エンタメ・バンド・ハリケーンの発動条件を満たし、スナイピングヘイジを吹き飛ばす。セキュリティが怯んでいるその隙にもう一度セレナ達を逃がそうとするがやっぱり拒否。いやまぁこれがセレナじゃなくても遊矢と沢渡を置いて逃げる人はいないだろうけど少しは遊矢の気持ちを考えてあげて…
あっでもデニスと依頼最優先の月影はセレナ達を連れて逃げるイメージがあるな。
 
 
そんな訳で遊矢の作戦も失敗。スナイピングヘイジはその効果でシンクロ素材を墓地より特殊召喚し、このターンで勝つことも不可能となった。絶体絶命のその時、何処からか鳴り響く駆動音。雷鳴と共に現れたのは「ABF(アサルトブラックフェザー)-驟雨のライキリ」。
セキュリティを薙ぎ払い、突如として出現する5台のD・ホイールが包囲されていた遊矢達を攫う。しかも先頭を走るD・ホイーラーはなんとクロウだった 。