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見るからに銀

アア、オワッタ・・・・・・・・!

ARC-Ⅴ 123話 手巻き封印テープ

遊戯王 感想

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遊戯王デュエルモンスターズGXという作品の象徴とも十代自身とも言える1枚のカード超融合を何のイベントもなく出して使って、クロノス先生がラストデュエルで出した究極巨人で明日香をカード化するという正気の沙汰とは思えない回でした。

 

 

 

ようやくサバイバルデュエルが終わった前回。

 

 

 

現在大バッシング中の古代の機械のストラクのナレーションが清水宏氏とは驚き。もう10年も声優やってなかったみたいだから凄い違和感あるけどよく応じてくれたね。

 

そして開幕明日香っぽい人のリアルファイト。 ユーリを壁に押し付けてる間に柵を下ろして赤馬達を守るつもりだったが何故か素良が拘束される異常事態。どういう仕組みなんだこの柵は。

ユーリを見て遊矢と勘違いする遊勝ですが数時間前に会ったユーゴに対しては何のリアクションもしなかったのは何故?

 

明らかに挑発ですがユーリは自分のデッキと明日香っぽい人に支給される筈だった優等生デッキを見せびらかし、敢えて優等生デッキで明日香っぽい人を倒そうとする。

 

 

 

ユーリvs明日香っぽい人。開幕儀式召喚で「サイバー・エンジェル-那沙帝弥」を2体出してライフを回復。互いに攻撃を無効にする効果らしく軽いロック。

マジで優等生デッキかどんなデッキだか知らなかったらしく、わざわざテキスト読みながらデュエル進行する光景。エースモンスターとして「古代の機械熱核竜」をアドバンス召喚。素良曰くこんなカードはエースモンスターじゃないとの事。いや十分すぎるスペックだと思うんですが。

熱核竜の効果で守備貫通・2回攻撃・効果無効と明日香っぽい人のフィールドを一掃。煽る事も忘れない。

 

 

 

那沙帝弥にはモンスターパクり効果があるらしく、ライフ回復の出汁にしつつダイレクトをブチ込もうとする。ユーリは「未完の古代の機械」で戦闘耐性がある巨人を出して敗北を免れる。

しかし「融合破壊」なるカードでユーリの3枚の融合を墓地に送り、真の切り札の出現を未然に防ぐ明日香っぽい人。いや確認しろよデッキを知ってるとは言え知らないカード入ってるかも知れないだろ…

 

さっきから完全に戦術を妨害される度に明らかにおちょくってるとしか思えない行為を取るユーリ、急に自分語りを始める。強すぎて友達を失ったらしく、寂しく過ごしていた所を零王のスカウトでこれまで戦って来たとか何とか。しかし今となってはそんな事はどうでも良いと言い放ち零王を驚かせる。何だこのプロフェッサー部下の管理も出来ないのか…

 

案の定これまでの全てが演技だったようで全ての人間をカードにするとデュエル再開。発動されたのは超融合。もう何も言う気が起きない。

まぁはい古代の機械究極巨人融合召喚し那沙帝弥を破壊してユーリ勝利。

 

 

 

謎オーラを放ちながら明日香っぽい人をカード化するユーリ。いやさっきから驚いてる零王何なんだよ。

柵のシステムも実はユーリが利用できたらしく、謎拘束を喰らってた素良はユーリとのデュエルを逃れられない状況に。

 

ひっでー回だった。