見るからに銀

その昔ARC-Ⅴというアニメありけり

ARC-Ⅴ 127話 つまり全部零王が悪い

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リアルソリッドビジョンで大災害を引き起こし記憶喪失になって生き延びる→生き延びた先で記憶を頼りに再びリアルソリッドビジョンを開発
何故同じ過ちを繰り返すのか…



色々あって覇王竜ズァークで大災害な前回。



覇王竜さんが分裂して今の4次元世界になったらしい。そしてリアルハリケーンを発動してた遊矢が失踪。どうにかして零王の元に辿り着く。何で意識を取り戻してんだろ。
しかし零王は遊矢が辿り着いてしまったと悲観し遊矢が遊勝の息子であって息子でないと言い放つ。
柚子たち4人がドクトルと共に登場。遊矢を倒そうと調子に乗っちゃうドクトルは零王の手によりカード化。いやーまさかデュエル無関係でカード化とは。そして知らない内に柚子たちの脳内パラサイトは無くなっている。すっげー尻すぼみ…



覇王竜ズァークが降臨しても結構余裕があったらしく、火山に行ったり滝に行ったり雪山に行ったり砂漠に行って自然界のエネルギー調査に乗り出した零王。欲望も執着もないその自然エネルギーをカードに込め、覇王竜を上回る力を持ったものを造り出そうとしたらしく、4枚のカードの生産に成功。
この時花・鳥・風・月と書かれていましたが、花が幻奏、鳥がLL、風がWW、月が月光舞で花鳥風月なんでしょうか。花って言うより華かな?

しかしそのカードを零王の娘、プロデュエリストのレイに盗まれる。そのままズァークに挑むレイ。4枚のカードで自然エネルギーを取り込み4つのブレスレットを生み出し、ズァークと自身を4つに分けて全てが消滅。気付けば零王は4つに分かれた見知らぬ世界、スタンダード次元に記憶を失って辿り着いていたとの事。
少しだけ残されていた科学者としての知識でリアルソリッドビジョンを開発したらしい。

随分と懐かしいデュエルディスクだな原作・DMの2世代目デュエルディスクですよ。



恐らくリアルソリッドビジョンの業績でLDSを建てた零王は自分に実験をかけ記憶を取り戻し、自分が無事ならレイも無事なのではと踏む。
これが原因で意味不明の実験を行い次元転送に成功した零王だったが赤馬母の様子がおかしくなり、それを解き明かすために赤馬が3年前に次元転移したらしい。

本人曰くアカデミアに腰を置いたのは戦争目当てでなくレイの手がかりを見つけたらしく、レイの幼い頃と生き写しだというセレナ。そしてその調査からそれぞれの次元にそれぞれのレイの生まれ変わりが居た事が発覚。
4人の少女を一つに合わせレイを蘇生させようと、人々をカード化してその生命エネルギーで第5次元「ARC-Ⅴ」を創り出し、そこで全てを一つへ戻しレイを復活させるのがリバイバル・ゼロだという。

そして赤馬は遊矢たち4人がズァークの生まれ変わりだと気付き、零王は赤馬に遊矢討伐の協力を提案する。しかしそれを真っ向から拒否して遊矢と共に零王に立ち向かう赤馬。
ここに至るまでの描写がしっかりあればねぇ…

ところで遊勝よその懐に仕込んでいるカードは何だ。



約130話使ってようやく本編が語られた訳ですが、これここまで伸ばす必要あった?
何でエクシーズ次元だけあんなメタメタに滅ぼしたんだろう。いや生命エネルギー目当てなら破壊活動する必要ないじゃん。
ズァークが復活したらヤバい的な事言ってるけどじゃあユーゴがリンに敗北した時に封印しときゃ良かったじゃん。ユーリとか何で野放しにしてんだこれ?

うーんスカッとしない。